タービンアウトレット&Fパイプ交換
昨年から保留していたとど♪号のタービンアウトレットボルト脱落とその原因になったFパイプのステー折れを対策しました。
パーツは昨年の秋には用意してあったのですが、諸般の事情で施工が遅くなりました。
先ず、ラジエター電動ファンを外します。
ジャッキアップしてアンダーカバーを外します・・・ちょっとボルトが硬い。(汗)
Fパイプを外します・・・例外に漏れず固着してますなぁ、CRCをたっぷり塗って別の作業をしましょう。
O2センサーを外し…外れません…アウトレット遮熱カバーが邪魔で工具が振れませんね、先にカバーを外しましょう。
かなり錆びてヤバヤバな状態です。ちょっとゆるめて絞めてを繰り返しクキクキっと根気よく外していきます。
んがっちょっと凹んだアウトレットカバーの真ん中のネジが外れません。
またCRCを塗布して、Fパイプへ戻ります。
アウトレットのハウジングは外れましたが、触媒側が外れません、かなり頑固です。
炙らないとダメかなぁと思いつつまたCRCを吹いてカバーに戻ります。
下から10mmの眼鏡レンチをかけてぐいっと…あれっ?
手応えがスカスカ…錆で一皮剥けてしまったようです。しかし9mmは入りません。こんな時は慌てず騒がずinch攻撃です。10mmと9mmの中間のコマを使ってグキキッっと緩みましたね。でもメガネを使えなかったのでBOXのラチェットを使う羽目に…
戻しながら外すのが面倒になったとどさんはそのままラチェットで一気にグリグリゆるめます。しかし予想通りボルトは途中からぼっきり折れました(マッハッハ)
エアコンホースに邪魔されながら力業でカバーを外し、O2センサーも無事外れました。
しかし、Fパイプの触媒側は相変わらずの状態なのですが触媒のカバーのネジを2本いわせてやった。orz ここは放っておいてアウトレットパイプの取り外しにかかります。
かろうじてついていたナット(綺麗だ)を外してパイプを横にスライド…ゴンッ!!
ゴンってか?
エアコンコンプレッサーが邪魔で外れません。
ここまでネジで結構フラストレーションが溜まっていて見た目以上に気が短いとどさんは速攻でガスケット交換を中止、増し締めで排気漏れを止める作戦に切り替えた。
幸いスタッドボルトは綺麗に残っていたのでナットは抵抗無くはめることができた、ただタービン裏のナットを絞めるには結構な根気が必要だった。
O2センサーと遮熱カバーを取り付けているところに闇工場長参上。
触媒側のボルトをガスで炙って外してくれた。
新品のHKS製Fパイプを装着し、アンダーカバーをつけて作業終了。
これでROMセッティング(データ取り)ができる。
ん?
ナンか緑色の液体が…?
うっそ~~~~~~~~~ん
クーラント漏れてる?
インマニかオイルクーラーかな…
何もいじってないので普通にホース劣化かな。
しみ出している感じのレベルなので慌てなくてもイイかなぁ…モチベーションが続かないので作業終了。
10mm(M6)のネジが2個余る…なんだべ?
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